仕事の悩み

「薬剤師に向いてない…」は自分への嘘!前向きになる2つの対策とは?

「薬剤師に向いてない…」と悩んでしまう原因と前向きになるコツを解説仕事の悩み

※本記事にはPRを含む場合があります。

仕事ではミスばかり…
なんで他の人のように上手くできないの?
私、薬剤師に向いてないかも…

このような悩みにお答えします!

この記事の内容
  1. 薬剤師に向いてないと思ってしまう原因
  2. 薬剤師に向いてない人とは?
  3. そもそも薬剤師に向かない人は資格すら取れない
  4. 薬剤師に向いてないと思ってしまう時とは?
  5. 薬剤師の仕事は1つじゃない
  6. 【対策1】合わない職場とは距離を取ろう!
  7. 【対策2】それでも現職で頑張りたいあなたへ
  8. 【まとめ】去るも留まるもあなた次第!必要なのは勇気だけ!

薬剤師はミスが患者様の命に繋がるため、責任重大な分プレッシャーもかかりますよね。
ミスが続くと「向いてないかも」と悩むことは誰にだってあるもの!
私自身も何度も悩んだ経験があります。

この記事を読めば「薬剤師が向いてないかも…」と落ち込んだ気持ちから前向きに進み出すことが出来ます!

【悩みが解決できる根拠】
◎著者自身も「薬剤師に向いてないかも…」と感じ、鬱で休職経験アリ
◎現役薬局長(管理薬剤師)
◎キャリアアップと転職成功経験アリ 

著者の経験と自己紹介

誰だって自身の仕事が向いてないかも、と感じることはあります。
しかし、そこから1歩踏み出せる人と踏み出せない人がいるのが事実です。
でも、このページを開いた方ならきっと大丈夫!
さあ、あなたもこの記事を読んで前向きな人生を歩み始めましょう!

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1.薬剤師に向いてないと思ってしまう原因

1.薬剤師に向いてないと思ってしまう原因

現状仕事上で上手くいっていない原因を「薬剤師に向いてない」で片づけた方が都合がいいから

さっそくキツイ言葉…
向いてない人だっているじゃない!

確かに、落ち込んでいる方にはキツイ言葉かもしれません。
でも、これをしっかり認識して行動に移さないと、いつまでたっても成長せずにクヨクヨし続けることになるのです。

これだけは断言できます!

薬剤師の資格を持っている以上、薬剤師に向いてない人はいない!

つまり、自身が薬剤師に向いているか向いていないかが問題ではなく

薬剤師に向いてないと考えてしまう原因を紐解き、対策を講じること

が前向きになる秘訣なのです!

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2.薬剤師に向いてない人とは?

2.薬剤師に向いてない人とは?

薬剤師に向いていない人は以下の通りです。

  • 継続力がない人
  • 学習意欲が低い人
  • 医療貢献意識が低い人

えっ!たったこれだけ?
「臨機応変に動ける」
「コミュニケーション力」
とかは無いの?

はい、これだけです!

なぜなら、

薬剤師という仕事の特性上、安全性情報や新薬の情報を刷新し地域医療に貢献できれば及第点

だからです。

これは、薬機法第1条の薬剤師の任務に記載されています。

薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする。

東京都薬剤師会 薬剤師の任務 (薬剤師法第1条)

ここで質問です。

あなたにとって薬剤師とは何ですか?

病院薬剤師や薬局薬剤師でなければ、薬剤師として活躍出来ないわけではありません!

薬剤師として、地域社会に貢献する方法はいくらでもあるはずです。

あなたが薬剤師として輝ける場所が、きっとあるはずです!

3.そもそも薬剤師に向かない人は資格すら取れない

3.そもそも薬剤師に向かない人は資格すら取れない

前項にて、薬剤師に向いてない人は

  • 継続力がない人
  • 学習意欲が低い人
  • 医療貢献意識が低い人

と記載しました。

ここで、自身の過去を思い返してみて下さい!

大学受験も大変な思いをし、大学入学後6年間も勉強し、そして膨大な試験範囲の薬剤師国家試験を通過したあなたが、果たして薬剤師に向いてないと言えるのでしょうか?

☞答えは否です。

薬学部に入学しても、あなたの周りにも薬剤師に向いてない人は途中で中退や退学していたはずです。

つまり、

薬剤師国家試験を合格したあなたは、薬剤師に向いていることが国から認定された人

と胸を張って大丈夫です!

それなら「なぜ薬剤師に向いてない」と感じてしまったのでしょうか?

次項を確認してみましょう!

4.薬剤師に向いてないと思ってしまう時とは?

4.薬剤師に向いてないと思ってしまう時とは?

理想と現実が乖離した時です。

具体的には以下の5つが理由として多いです。

  • ミスが多発した時
  • 職場での人間関係が合わない時
  • 思っていた仕事内容と異なっていた時
  • 仕事のスピード感についていけない時
  • 上司から𠮟責された時

確かにそうだわ。
そして、薬剤師という仕事柄間違えられないというプレッシャーもあるし…

でも、ここで質問です。

1.理想の乖離はあなただけが原因なのでしょうか?
2.あなた自身で解決できない問題なのでしょうか?

  • 1つのミスの裏には膨大なミスが隠されています!(ハインリッヒの法則)
  • ミスが一人に偏ってしまう仕組みや環境を改善する必要があるはずです。
  • 現職でもポジションや店舗、部署によっても仕事内容は異なります。
  • 全員が同じようにスピーディーさが求められるわけではありません。
  • 教育に叱責は不要!ミスが起こらないように組織として対策を生じる必要があります!
  • 上司の性格に問題がある可能性も大きいです!

仕事のストレスで疲れ切っている時は、どうしても視野が狭まるものです。

現在抱えている課題を「薬剤師が向いてない」と片付けてしまうのは非常にもったいない

です!

5.薬剤師の仕事は1つじゃない

5.薬剤師の仕事は1つじゃない

薬剤師の資格を活かした仕事はいくらでもあります!

薬剤師の資格を活かした仕事
  • メディカルライター
  • 臨床開発モニター
  • 治験コーディネーター
  • オンライン診療薬剤師
  • 企業学術情報担当者(DI)
  • 学校薬剤師
  • MRやMS
  • 物流センター
  • 薬事申請
  • 品質管理

etc.

薬剤師の資格活かせる仕事はたくさんあるのね!

つまり、

あなたが薬剤師に向いてないのではなく
『”今の職場や職種が”あなたに合っていないだけ!』の可能性が非常に高いのです!

仕事では

仕事が遅いが正確な人⇔仕事が早いがミスが多い人
リーダー気質な人⇔協調性が高い人
明るいムードメーカー⇔落ち着きがある人

上記のように

互いに違いを認め合い、チーム全体として互いの強みを高め、弱みを補完する関係性が強いチームワークであり、良い職場です。

そうではない職場で働いているのであれば、今のあなたに出来ることは2つ!

【対策1】現職場から移動または転職する
【対策2】現職場で努力し環境に合わせる

今のあなたに出来る対策は2つ!
「現職から距離を取る」
「努力して現職に合わせる」
です!

どちらを選択するかはあなた次第です!

それとも、「薬剤師に向いてない…」といつまでもクヨクヨし続けますか?

この記事をここまで読んで頂いた方なら、きっと大丈夫!
必要なのは、1歩踏み出す勇気だけです!

6.【対策1】合わない職場とは距離を取ろう!

6.【対策1】合わない職場とは距離を取ろう!

逃げるは恥だが役に立つ

一時期ドラマで有名になった言葉ですが、本当の意味を知っていますか?

この「逃げるは恥だが役に立つ」はハンガリーのことわざで、本来自分の戦う場所を選べという意味て使われます。

いま自分がいる場所、置かれている状況にしがみつく必要は無い、自分の得意なことが活かせる場所へ行こう、逃げることも選択肢に入れよう、という意味なのです。

そもそも、自分が輝ける場所を探しに行くことは全く恥ではなく、むしろ素晴らしいことです!

自分が自分らしくいられる、そしてどこより自分が輝ける場所を探しに行きませんか?

あなたの長所をグンッと伸ばすことが出来ます!

\\もっと詳しく知りたい方はこちらの記事がオススメ//

薬剤師の転職は決して珍しいことではなく、30代以上の薬剤師となると約90%が転職経験者(薬キャリAGENT 薬剤師の転職実態調査-vol3.転職活動参照)というデータもある程です。

まずはキャリア相談から行いたい方はこちらのサイトもオススメです!

\\登録無料!公式サイトから登録ならこちら//

キャリア相談は仕事の健康診断です。

有料にはなりますが、たった1000円〜でキャリア相談が出来るので、本気でお悩みの方は転職サイトに登録前に、キャリア相談のプロに悩みを打ち明けてみてはいかがでしょうか?

少し相談するだけでも、今のあなたが抱える悩みがスーッと消えるはずです!

7.【対策2】それでも現職で頑張りたいあなたへ

7.【対策2】それでも現職で頑張りたいあなたへ

「置かれた場所で咲きなさい」

と言う言葉がある通り

置かれた場所で諦めず最善を尽くすことで、幸せになる方法はあります。

これは、決して辛抱や我慢することとは異なり
現在置かれた状況を肯定的に捉え、目標に向かって今自分が出来る最善を尽くすことが大切です。

置かれた場所で咲こうと努力することは

自身の未熟さを知り、足りない力を身に着けることが出来ます!

だからこそ、今この職場において未熟だと感じているから「薬剤師に向いてないのかも…」と悩んでしまうのです!

自身の長所を伸ばすために行う転職や異動とは異なり、短所を克服することは大変時間と労力がかかるものです。

そのため、自分が壊れないためにも以下の3つの注意があります。

それは、

  • 目的意識と本質を重視する
  • 自分にウソをつかない
  • 本当の自分を愛してくれる人に時間をかける

です。

目的意識と本質を重視する

あなたは何故その会社を選んだのですか?
なぜ薬剤師の仕事を選んだのですか?

今いる職場の人に好かれるため?
上司に評価されるため?

違いますよね?

自分なりの目的や希望する将来があるから”今、ここ”にいるはずです!
つまり、会社は言わばあなたの希望する将来に向かうための”船”でしかないのです。

その目的を邪魔するような人は徹底的に排除したってよいし、極力関わらなくたってOKです。

目的意識さえしっかり持っていれば、最終的に移動願いや転職となったとしても
「将来私は〇〇したいと考えているが、この職場では××が原因で達成できないと考えている!」と前向きな意見が真っ先に出てくるはずです!

目的のための行動であれば、それは逃げる事ではありません!

仕事の要領が悪いと悩んでいませんか?
何故かミスが多いと悩んでいませんか?

それは、頭が悪いのではなく、頭の使い方が間違っている可能性が非常に高いです。

本質から逆算して考えるクセをつけるだけで、誰でも”頭の使い方が良い人”になれます!

すると

  • 1聞いただけで10理解できる
  • ミスを格段に減らすことが出来る
  • 指示される前に行動が出来る

つまり、仕事が出来る人に誰でもなれるのです!

\\もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ!//

自分にウソをつかない

まだ自分は頑張れるはず。
もう少しで状況は好転するはず。
他人に嫌われたくないからここは我慢しよう。

このように自分にウソをつき始めると、最終的に自分を苦しめることになります。

なぜなら、

偽りの自分を他人が求めるようになり、結果として偽りの自分を演じ続けることになるからです!

だからこそ、目的意識を持つことは”行動に迷った時のあなたの道しるべ”になるのです!

本当の自分を愛してくれる人に時間をかける

いわゆる”優しい人”は「類は友を呼ぶ」のごとく、あなたの周りには多くの”優しい人”がいたはずです。

しかし、会社の同僚は自分では選ぶことが出来ないため、会社にはあなたに敵意を持ってくる人や合わない人が沢山いることに気づいたはずです。

ここで注意!

他人に合わせすぎな他人に嫌われることを極端に恐れる優しい人は、悪い人達に利用されます!

だからこそ、

目的意識をしっかり持ち自分にウソをつかないことが、そのような悪い人たちから自身を守ることに繋がるのです。

自分が自分らしくいることで、それを良しとしない人から嫌われることがあります。

一方で、あなたがあなたらしくいることで、本当の自分を愛してくれる人が格段に見つかりやすくなるのも事実です。

あなたは、ウソの自分を愛してくれる人を、ウソの優しさで繋がりだけを求めますか?
それとも、本当の自分を愛してくれる人に、精一杯時間をかけて大切にしたいですか?

結局のところ、本当の自分でいることに敵意を持ってくる人に時間をかけ、クヨクヨ悩み苦しむ時間は”無駄な時間”です。

それよりも、

本当の自分を心から愛してくれる人に丁寧に時間をかけて接することが、あなたの人生をより豊かにしてくれるのです。

現職で頑張りたいあなたへ贈る本

私はこの本で鬱から立ち直り、復職とキャリアアップそして転職に成功できました!
マインドチェンジしたい方は必見です!

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【まとめ】去るも留まるもあなた次第!必要なのは勇気だけ!

【まとめ】去るも留まるもあなた次第!必要なのは勇気だけ!

今回紹介した2つの対策を実践すれば前向きに新しい1歩を踏み出せるはずです!

最後に、今回の内容をおさらいしましょう!

まとめ
  • 資格を持っている以上、薬剤師に向いてない人はいない!
  • 向いてないと悩み続けるのは、一歩踏み出す勇気がないからである
  • 現状を変えるには『場所を変える』か『その場に合わせる』の2択
  • 場所を変える⇒長所をさらに伸ばそうとする行為
  • その場に合わせる⇒短所を補おうとする行為
  • 去るも留まるもあなた次第!必要なのは1歩踏み出す勇気のみ!

「今の職場が自身に合わない…」
「自分の目的はこの職場では達成できない…」

そう感じる場合、あなたに残された選択肢は ”去るか留まるか” の2択です。

どちらが良いか?
に関しては、私からはアドバイスできません。

なぜなら

自分の頭で悩みぬいた勇気ある行動そのものに、真の価値があるからです!

まだ判断が出来るほどの材料がない!と感じる方は、
やはりキャリアアドバイザーのプロに相談することは
間違いなくオススメ出来ます!

間違ったと思ったら、また何度でも行動すれば良い。
大切なのは、あなた自身で決めた勇気ある行動なのです!

人生に後悔することが多い人は、こちらの記事もどうぞ♪

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